切り干し大根を楽しんでいます(ピョンチャン)

冬野菜の代表である大根、「切り干し」にすると甘味が増し、独特なテクスチャーになります。戻し汁も活用でき、色々な料理に活用しています。

生のままでは保存の為のスペースも困りますし期間も限られますが、切り干しにすれば重量も嵩(かさ)も減り、とても便利です。


①切り干し大根を作ります。

長さ45㎝・直径15㎝と立派過ぎる大根が次から次へと収穫でき、消費するのが大変でした。

細く・薄くせん切りにして、風通しと日当たりの良い所に専用のかごに広げて干します。途中ほぐして2日程で完全に乾燥します。

袋にまとめ、袋詰めした日時をメモして入れておきます。使用する順序が確認できます。

②切り干し大根活用メニューの例

定番の<煮物>
こんにゃくや人参、油揚げ、昆布を入れてみました。干椎茸やツナ等、何を加えてもいいですね。

<味噌汁>
切り干し大根、人参、豆腐、わかめ等、もどし汁活用。何ともいえない穏やかな味に仕上がりました。

<サラダ>
切り干し大根に加える物は何でもOKです。好みの物を加えて、好みの味付けでどうぞ。ハム以外は我が家の野菜です。

<卵とじ>。
切り干し大根、ベーコンを炒め、玉ねぎその他をだし汁で煮て、味付けし卵でとじます。何か彩に緑をすぐに加えて下さい。

<スパゲッティ・ナポリタン>
ニンニクの使用は時と場所、好みにより決めて下さい。

茹でて軟らかくした切り干し大根と玉ねぎを炒め、ベーコンと麺を加え味付けします。ブロッコリーの小枝と今旬のスナップエンドウを彩に加え、なじませました。

切り干し大根を茹でて戻した重量と乾麺の重量の割合が同量までは嵩増し感無く美味しくいただけます。カロリーが抑えられ、食物繊維等が増すので健康的でお薦めです。


切り干し大根は戻せば色はほぼ白であり、サイズ感も程良く、しかも味的にもクセが無いので、何に加えても、何に応用しても全くといっていいほど違和感無くおいしくでき上がります。

(但し、切り干しにする時、どの様な切り方をしたものか、どのような厚さでどのようなサイズに切って干したものかにもよります。)

皆さん、どうぞ気の向くままに色々応用してみてください。

私もさらに多くの活用をしてみようと思います。

(ピョンチャン)