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 調理技術技能評価試験とは、調理師免許のさらに一段上にある資格のための試験です。

 この試験を受験するためには、調理師免許を取得した後、一定の期間、調理の業務に従事することが必要です。

 目標となる資格は、「専門調理師」及び「調理技能士」で、いずれも国家資格です。

 この評価試験には、「日本調理」、「西洋料理」、「麺料理」、「中国料理」、「すし料理」、「給食用特殊料理」の6つの料理区分があります。
 試験は実技・学科からなり、調理に関する高度な技術・技能に加え、衛生管理などの専門知識が必要です。
 また、合格者には厚生労働大臣から証書が交付され、調理師学校の教員資格も与えられる特権もあり、例年、数多くの調理師の方々が受験されています。

 社団法人全国調理職業訓練協会は、この調理技術技能評価試験に対して、試験問題作成や試験委員の派遣などについて、大きく協力しています。

 詳細は、(社)調理技術技能センターまでお問い合わせ下さい。
  
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